Mac mini導入
b0000608_17233917.jpg
 2008年1月に導入しメインで使っていたBTOパソコンは、当初からトラブル続きで、その不具合のたびにいろいろと対応してきたが、2009年11月末、締切りに追われる最中、ついに起動しなくなってしまった(詳しくいうと、Windowsのロゴ画面まで進むが、再起動を繰り返し、立ち上がらない状態)。バックアップしていたデータを使ってサブのiMacで作業を進めるとともに、サポートセンターに解決策を求め、BIOSの確認調整や修復インストールなど試みるが、最終的にはOSのクリーンインストールしかないとの判断に。バックアップをしていなかった直近のデータを失う代わりに、BTOパソコンはなんとか復活したが、今後も同じような不具合が起きては困ってしまう。さて、どうしたものか。




 いろいろ検討した結果、メインPC代替機として Mac miniを導入することに。スペック的には、以前のメインPCとほとんど同じか、チョットいいぐらいで、価格は1/2。早速注文し、翌日に受け取ると、その筐体の小ささに、かなりビックリ。しかも、ほとんど無音(ソフトインストール時などを除く)。MasOSX SnowLeopardは非常に快適で、デザインも秀逸。ワクワクする。それに比べて、BootCampを使ってWindowsXPSP2をインストールしているときのガックリ感と言ったら…。現状、これまでの使用感は、とても快適で、導入して良かった。もしものときは購入後1年内なら保証期間を3年に延長できるAppleCareがあるのが嬉しい。 


 Mac miniに以前のWindows環境を構築するまで、半日程度掛かった。特に大きな不具合はなかったが、小さな問題点がいくつか。その内容と解決法は下記の通り。
 まず、Mac miniをどうやって箱から出していいかが分からなかった。透明なラッピングの端を持って持ち上げれば良いと気がついたのは、箱を逆さにしてMac miniを取り出した後だった。
 手持ちのDVIケーブルではモニタが映らなかったが、付属のケーブルをつなげば問題なく映った。
 BootCampでWindowsXPSP2インストール後にSP3にアップデートしようするとエラーになるが、ネットにある解決方法で正常にインストールすることができた。
  メインPCが突然ダウンしたので、イラストレーターやフォトショップのライセンス登録がそのままになっており、新規にインストールしようとすると、ライセンスの問題が起きるが、アドビに電話すれば新しいライセンス番号を発行してくれるので、問題なくインストールできた。
[PR]
by yutaka-yamawaki | 2009-12-03 18:21 | Mac & PC
<< Parallels Deskt... 最近のお仕事 >>