Parallels Desktop 5 for Mac
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 その後もMac miniの環境をいろいろと調整。スケジュールや帳簿などは簡易的にExcelを使っていたが、これがMac版とWindows版では見え方(縮尺や解像度、操作時のアイコン表示など)が違って戸惑う。かといって、再起動してWindowsを立ち上げるのも面倒。今後どうしたいかと訊かれれば、すべてMacへ移行したい。仕事関連のソフトはどちらもあるので、ショートカットの違いなどはあるが、基本的に問題なし。しかし、帳簿や公的なデータはWindowsが必要。
 さて、と思って浮上したのが、Parallels Desktop 5 for Mac。再起動せずにMac上でWindowsを動かせる。体験版をインストールしてみた。素晴らしい。少し使った限りでは、まったく問題ない。起動時と終了時にやや時間が掛かるが、再起動を繰り返すよりはスマートだ。ダウンロード版とパッケージ版では価格が違うが、ダウンロード版で問題ないなら、ダウンロード版にしようかと検討中。上の画像は、Mac上でWindowsのインターネットエクスプローラーとMacのサファリを使っている様子。





追記:2009/12/7
その後、VMware Fusion3というソフトの情報を頂き、比較すべく、Parallelsを一旦アンインストールしたのち、Fusionをインストール。使用感としては、若干Parallelsの方が速い感じだが、アイコンのデザイン(赤い二本線)が気になる。Fusionは多少モッサリだが、Windowsの文字入力モードが絶えず表示されるので助かる。仮想用に空けておく領域も少なくて済む。どちらかを導入しようと動作確認を進めるうち、イラストレーターでコントロールキーを押したときの切替がどちらも出来ないことに気づく。どこかで設定が出来るかもしれないが、現状のままだと私にとっては使いづらい。また、Bootcampでライセンス認証をしているため、仮想マシンでの動作はライセンス上の問題があるようだ。Windows自体も仮想に入るときはライセンス認証が必要だったりと、ちょっと面倒。いろいろ試しているうちのMac miniも疲れたのか、フリーズ。キーボードは英語配列になってしまう。キーボードのドライバーをダウンロードして日本語配列に戻し、ここまでの問題点を整理して改めて考えてみると、仮想をわざわざ入れる必要もないように思えてきたので、今回は見送りに。また様子を見て検討したい。
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by yutaka-yamawaki | 2009-12-05 23:01 | Mac & PC
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