熱海マラソン参加、12km完走
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熱海のマラソン大会に夫婦で参加。妻は5kmを、私は12kmをそれぞれ完走。仕事が忙しく悪天候もあってほとんど練習出来なかったことを考えると、初めてのマラソン大会にしては、上出来も上出来だと思う。走ってみて気がついたことは、スタート前の列には自己タイムよりやや速めのブロックに並んだ方が好成績を残せる可能性があること。口呼吸になるため予想以上に喉がガラガラになること。iPhoneを持って走ると肩が凝ること。ゴール前の声援は耳に入らないほどヘトヘトになること、などなど。何故走るのか、走って楽しいのかと訊かれたら、正直辛いと答えたい。そこにあるのは明確な障害とそれを自己の肉体を使って乗り越えること。ただそれだけ。それによって得られる自己満足と自信が、そこにはあるのだと思う。そして、体は強くなる、と信じたい。
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左:靴ひもにはさんだ黒いチップで記録が計測される。
右:過去12kmをノンストップで走ったのはこれが初めて。それを6分を切るペースで走ったのも初めて。
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by yutaka-yamawaki | 2010-03-14 22:36 | 暮らし
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