電子出版への道(2)
 iPhoneSDKをダウンロードするために、Apple Developerへ。iPhone/iPad用ということでiOS Dev Centerに進むが、ここから英語になってしまう。気を取り直してApple Developerのトップページに戻り、日本語の説明はないかと「iOSデベロッパプログラムに参加しよう」へ進むと、年会費10,800円とのこと。他に選択肢はないかと調べてみると、登録だけなら無料とのこと。ホッとして「開発を始める」をクリックして進むと、そこから先はやはり英語。もう英語しかないのだと観念して進むことに。ここで、Apple IDを作成するか、持っていればそれを入力して進む。アンケートのような設問があるが、特に難しくはない。会社名を聞かれるが空欄だとエラーになるので、とりあえず名前を入力して進む。何とかようやくiPhoneSDKダウンロードまで辿り着く。ここまでの行程は次のサイトが参考になるかもしれない。
いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎

 かなり時間を掛けてダウンロードしたものは、Macintosh HDの中のDeveloperフォルダの中に入っているようだ。前述のサイトを参考に、フォルダの中のApplicationsに入っているXcode.appを起動してみる。まずはチュートリアルかと「Xcodeをはじめよう」をクリックするが、またしても英語。慣れない作業に消耗気味なので今回はパス。Apple Developerのトップページの「開発ソースについてさらに詳しく」の先にチュートリアルやプログラミングガイドなどiOS日本語ドキュメントがあるので、また次回参照しようと思う。いまさら〜のサイトにも続きがあるようなので、そちらも参照したい。
 果たしてこのような初心者でも電子出版は出来るのだろうか。なかなか道は遠い。
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-21 17:41 | Mac & PC
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