薪ストーブのガラス掃除
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薪を燃やしていると、ストーブ前面の耐熱ガラスが汚れてくる。薪が湿っていたり、ストーブ内の温度が低かったりすると、薪に含まれるヤニ(タール)や煤がガラス面に不着するとのことだが、これでは折角の炎が楽しめない。ストーブを高温に保つ「本稼働」になると、この汚れも燃えてキレイになるというが、しばらくは「慣らし運転」。その間もキレイにしておきたい。ストーブを消してすっかり冷めてからティッシュや布で拭いてみるが、なかなか汚れが落ちない。何か良い方法はないか、調べてみる。専用クリーナーがあるようだが、頑固な汚れには灰が良いとのこと。早速、濡らした布に灰をつけて拭いてみる。意外なほど簡単にキレイになり、スッキリ。これはいいとご満悦。だがもう少し調べるてみると、灰には薪に着いていた砂が混じっている可能性もあるので、使うとしてもキレイな灰を使うこと(或いは水に溶いて上澄み液を使う)。ガラスに傷がつくと煤がつきやすくなるなど逆効果なので、重曹が良いとの情報もあった。次回は重曹で試してみたい。

追記(2010/12/13)
最近は重曹で拭いています。水を加えてペースト状にすると良く落ちます。掃除した後は、重曹が残っていないように水拭きなどしてキレイにしておいた方が良いと思います。
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by yutaka-yamawaki | 2010-11-14 17:09 | My Home
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