再び、電子出版への道
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 2013年3月からiBooksでの日本語書籍の取扱いがスタートしましたが、もうご覧になりましたか。パソコンだとiTunesの中のブックから、iPhoneなどの端末だとiBooksアプリのStoreから行く事ができます。小説をはじめ、マンガや絵本など幅広いジャンルがあり、無料のものや、有料のものでもサンプルを読んだり見たりすることも出来るので、結構楽しめます。

 私は2010年秋頃から、電子書籍を出版したいなと考え、いろいろと試行錯誤してきました(右のメニュー内、タグ電子書籍をご参照下さい)。正直なところ、それほど成果はあげられなかったのですが、日本版iBooksリリースを機に、もう一度挑戦してみることにしました。
 今考えているのは、絵本とマンガです。絵本はまだリリースしている方が少ないようなので、今がチャンスという記事があり、胸が躍ります。

とはいえ、どうしたら良いのでしょう。





 ごくごくシンプルに考えれば、作って、売る。つまり、「制作」と「販売」ということだと思います。iBooksで販売する場合には、iBooks Authorというアプリを使って制作し、iBookstoreに送信して販売すれば良いということらしいです。と書くのは簡単なのですが、やはりその過程にはかずかずのハードルがあるわけです。『乗り越えられない壁は与えられない』という言葉もありますので、ひとつひとつ進んでいこうと思います。
 そのiBooks Authorというアプリですが、OSX10.7.4以降が条件で、残念ながら、私がメインで使っているmac-miniに対応していません。仕方ないので、Mac Book Proで使ってみましたが、現状ではページをめくりようなエフェクトが掛けられないようです。個人的には、ページめくりエフェクトはあった方が良いと思いますので、また別の方法を考えようと思っています。
 制作の方はひとまず置いておくとして、販売の方ですが、これにもまたハードルがあるわけです。次回に続きます。

 画像は、iPadに以前作成した私の絵本「おひるねライオン」の画像を表示させたものです。余白が多過ぎて、この辺も考えなくてはいけないと思っています。

参考サイト
iBook Author『公開および配布についてのよくお問合せいただく質問
スタジオルーペ『iBookstoreで絵本を出版してみた!iBooks出版の注意点まとめ!
Gene Mapper『iBookstoreでセルフ・パブリッシングするための方法
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by yutaka-yamawaki | 2013-05-31 09:02 | Mac & PC
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