新しいMac miniが来た!
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 Mac miniを新しくしてみました(late2012)。いつも使っているmacの内容を「移行アシスタント」で引き継げば良いと思って進め、ようやく完了という深夜、起動時に不具合。どうやら、昔に入れた起動音を調整するアプリに問題があるらしいのです。対処すべく配布元のサイトを見たのですが、OSX10.6ぐらいから更新されておらず、最新のOSX10.9にも非対応。アンインストールのやり方もよく分かりません。折角新しくしたのに、そんな状態ではとても残念なので、思い切って翌日再インストールすることにしました。
 こうした状況では、以前だと付属のCD-ROMなどを使うわけですが、今回のモデルにはDVDドライブがないので、ネット経由でOSを入れることになりました。何とも隔世の感があります。ただOSを再インストールしただけでは状況に変化がないので、一度ハードディスクの中身を消去。その後、改めてネット経由でOSを再インストールすることになります(クリーンインストール)。かなり時間が掛かりました。移行アシスタントを使うと楽に設定できるというメリットがありますが、不要な環境も引き継いでしまうというデメリットもあるということを、もっと早く知っていれば良かったなと思います。
 ついでに古いmac mini(late2009)もOSX10.9をクリーンインストールしてみました。今のところ、全く問題ありません。11/2の記事で起動時に不具合があったと書きましたが、おそらくそれも起動音を調整するアプリの仕業だったような気がします。
 
参考記事
Apple サポート:OSXでの復元について
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by yutaka-yamawaki | 2013-12-14 16:26 | Mac & PC
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