IllustratorCS5、Yosemiteでの不具合
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10月中旬にリリースされた新しいMacOSのYosemite。普段使っているIllustratorCS5での不具合があるとのレビューを読み、導入を見送っていたのですが、妻が導入し、IllustratorCS4が無事に起動しているのを見て、サブ機に導入してみました。フォルダやアイコンの色がiOSっぽく、平面的で、ちょっと派手になりました。IllustratorCS5はjavaをインストールしたのちに、ようやく起動できましたが、レビュー通り、フォントのプレビューが出来ません。ただ、アクセシビリティから透明度を下げるにチェックを入れると、以前のようにフォントのプレビューは見ることが出来ます。
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ざっと使ってみましたが、IllustratorCS5から導入された遠近グリッド関係のショートカット(shift+Pやshift+v)、シンボルスプレーツールのショートカット(shift+s)などが反応しないようです。IllustratorCS6では問題ないとのことなので、あまり好みではないのですが、Yosemiteを使うなら仕方ないかなと思っています。IllustratorCS4は問題ないかと思っていましたが、起動時に「プラグインの読み込みエラーです。PhotoshopImport.aip」とのメッセージが表示されます。PSDファイル用プラグインに対応していないために出るようです。タブレットintuosについては、ドライバーをアップデートすれば問題なく使えるようです。PhotoshopCS4も問題なさそうです。
とはいえ、それほどYosemite自体に魅力を感じていないので、メイン機に導入するにしても、もう少し様子を見ようと思います。

追記:2014年11月6日
PhotoshopCS4では、新規作成や保存などアプリケーションのショートカットは大丈夫なようですが、移動や選択などツールのショートカットが反応しないようで、これでは作業効率が落ちてしまいそうです。
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by yutaka-yamawaki | 2014-11-06 18:00 | Mac & PC
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