ニチニチソウ、夏に芽を出す
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鉢植えのニチニチソウが種を落とし、地面からは早くも新しい芽がいっぱい出ています。でも夏に芽を出すなんて、ちょっと変ですよね。調べてみると、ニチニチソウは日本では冬は越せない一年草扱いだそうです。ということは、この新しい芽たちは冬には枯れてしまうのでしょうか。そんな運命なのに健気に育っている姿は、何だか可哀相な気もします。原産地のマダガスカルやブラジルでは冬を越えて低木状に大きくなるそうですが、ひょっとして日本でも温暖化の影響で余裕で冬を越せたりするのでしょうか。それはそれでまたおかしな気もします。
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by yutaka-yamawaki | 2006-08-18 18:32 | 暮らし
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