六本木でスーパーマンを観る
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先週末公開された「スーパーマン・リターンズ」を六本木で観ました。この手の映画を妻は見ないので、私一人で観たわけですが(笑)、予想以上に良かったです。空好き、雲好きの私にとっては、空を自由に飛ぶことの出来るスーパーマンは、やはり憧れなのかもしれません。漫画的なその活躍ぶりも去ることながら、エンドロールに「クリストファー・リーヴ夫妻に捧げる」の文字が流れたときには、さすがに胸が熱くなりました。劇中にも、以前のスーパーマンシリーズを演じ、落馬事故によって不自由な生活を余儀なくされ、惜しまれつつもこの世を去ったクリストファー・リーヴを何となく連想させるシーンがありました。ただ単に前シリーズを最新技術でリメイクするのではなく、リスペクトして作り込んでいる制作陣の姿勢にとても好感が持てます。
この手の映画では非常によく出来た映画の一つだと思うのですが、興行的には全米で223億円程度。制作費232億円、総コストでは406億円をつぎ込んだ大作だそうですので、このままだと次回作が作られるかどうかは微妙なようです。日本での興行収入にも期待が掛かるところでしょうが、どうにもポスターがイマイチな気がします。サイトの作りも英語版よりもショボイ気がするのは、配給会社があまり期待していないということなんでしょうか。ちょっと残念ですね。

公式サイト日本版
公式サイト英語版
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by yutaka-yamawaki | 2006-08-21 10:02 | 暮らし
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