サロンコンサートでの出会い
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日頃から気になっていた旧東伏見宮別邸の入り口にサロンコンサートの立て看板。恐る恐るのぞいてみる。すっかり開演時間は過ぎていたのですが、ご厚意で入場させて頂くことに。バロック音楽に聴き入る。そこで使われていたのが、写真のチェンバロ。思わずお茶会したくなるような音色だなぁと思っていると、演奏後はティー・パーティー(笑)。いそいそとお茶を頂きに行くと、さきほど入場させてくださった女性が紅茶をサービング。素人目にもオーラを感じる素敵な女性だなぁと思っていると、彼女は「英国びいき、葉山暮らし」の著者でもあるケイティー恩田さんでした。「折角だから入れるよう私がプッシュしたのよ(笑)」との言葉に感謝しきり。思い掛けない出会いにとても幸せな気分の夜でした。

英国生活骨董KATY'S HAYAMA
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by yutaka-yamawaki | 2007-11-03 21:30 | 暮らし
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