宵月の海
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たまに眠れない夜がある。窓を開けると、月明かりが夜の海を照らしている。これはと思い、いそいそと身支度をし、写真を撮りに深夜の葉山を海へ。さすがに誰もいない。真名瀬の浜に三脚を立てる。ガイド本通りの設定、絞り優先モードISO100絞りF8で、エイヤッとシャッターを押すと、カメラが自動に露出して勝手にシャッターが切れる。暗い場所でLoと表示が出るとシャッターは切れないと思い込んでいたので、今更ながら感心する。
(上の画像、F5.6の30秒ISO100。レンズは24mm)



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ウチに帰り、記事を書きつつも気になって、また窓の外を見ると、月が赤く染まっている。良しと思い、また三脚を立て、レンズを望遠300mmに切り替えてシャッターを切る。月がずれる。月がぼやける。どうにもうまく行かない。三脚の精度が悪いのか、レンズが悪いのか。それとも、やはり腕か。そうこうしているうちに、月は雲の中へ。
(上の画像、F11の13秒ISO100。レンズは70-300mmの300mm)
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by yutaka-yamawaki | 2007-12-21 03:07 | 暮らし
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