その後のiMac
Mac側からだと読み書き出来ないNTFS形式で作成してしまったwindowsのパーティションを一旦削除する。作成には1.5時間掛かったのに、削除はあっという間であっけない。何も問題はないのだろうが何だか気持ち悪かったので、OSももう一度クリーンインストール。そして今度は、パーティションをMac側から読み書き出来るFAT形式32GBに設定し、BootCampインストール。途中、enterとreturnを間違えて止まってしまったり、原因不明の致命的なエラーから何度か回復したりしながらも、何とか無事インストール。必要なアプリケーションをインストールし、動作確認。データも移行。iMacをメイン機として使用するために、仕事でもちょっと使ってみるも、その液晶のまぶしさとキー配列の違いに悩まされる。そのうち購入時には気づかなかったドット欠けを発見し、落胆。続いて、モニター左側二ヶ所に起動後小一時間もすると黒いシミが浮き出てくることも判明し、さらに落胆。どうしたものか、と思案。どうして当初の予定を変更して、iMacなんて買ってしまったのかと後悔するも、返品交換期限の一ヶ月はすでに過ぎている。ふぅ。気を取り直し、iMacの長所短所を整理してみる。

■長所
・Macとwindowsが使える
・ディスプレイ一体型でスッキリ
・同程度のPCとディスプレイを購入するよりも若干安いかも

■短所(それに対する私なりの対応策)
・液晶がまぶし過ぎる(部屋を明るくする)
・USB端子が3個のみ、しかも背面(appleキーボードの端子も活用。iMacを背面にもアクセスしすい場所に置く)
・windows使用時にキー配列に戸惑う(windows用のキーボードを使う)
・起動音がうるさい(フリーソフトウェアをインストール)

■その他
・辞書はFirefoxでは使えない
・プリンタの設定を呼び出すのが、やや面倒
・ディスプレイの色むら、ドット欠けが気になる
・静かな場所で使用すると、キーンというHDの音?がやや気になる
・結局、windowsばかり使ってしまう

現時点の結論から言うと、特にMacにこだわる必要はないと思うし、やはりwindowsの方が慣れている。しかし、仕事でwindowsを使い、終わったらmacでくつろぐ、というメリハリのある使い方も出来るというのは、それなりの魅力なのかなと思ったりもする。さてさて。
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by yutaka-yamawaki | 2007-12-29 07:57 | Mac & PC
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