FAXを買い替える
b0000608_16442324.jpg
受信したFAXをプリントアウトする途中で、ガガガガッと大きな音がなった。弱りつつも、FAX本体のフタを開けると、インクフィルムが切れている。今までこんなに豪快な知らせ方をしたことはなかったのだが、純正のインクフィルムを入れなかったせいだろうか。呆れながら交換すると、今度はフタがしまらない。説明書を読み直し、再度挑戦するがダメ。仕方なくエイヤッと力任せにしめると、嫌な音。もう一度フタを開けると、中で折れた歯車が寂しそうに転がっていた。妻のお古を騙し騙し使っていたが、ついに潮時か。横浜の家電量販店へ急ぐ。

私がFAXに求める機能は三つ。一つめは、出来るだけ不要なプリントアウトを避けることができること。二つめは、PCとデータのやり取りができること。これが出来ればFAXをスキャンする手間が省ける。三つめは、留守番電話に伝言が入った際に携帯電話に知らせる機能があること。店頭でカタログを読み、店員にも訊き、悩んで決めたのが写真の機種。LANでPCとつながり、受信したFAXをデータとして見たり、PCから電話帳を入力することが出来る(PCからデータを直接FAXすることは出来ない)。これで求める一つめと二つめの機能は満たされた。もちろん、留守電お知らせ機能もある。店頭では強烈にカッコ悪く見えたデザインと色だったが、戻って見るとそうでもない。設定するうちに愛着も湧いてきた。説明書には、電子レンジやPC、無線LANなどからそれぞれ3m離してくれとあるが、そんな条件を満たせる住居はそれほど多くないと思う。壊れたFAXを持ち込むと、1000円引き。割といい買い物だったと思う。
一連の話を妻にすると、こだわっていた留守電お知らせ機能は、ボイスワープ(転送電話)があればいらないのでは?とのこと。確かに。世の中、まだまだ知らないことばかりだ。
[PR]
by yutaka-yamawaki | 2008-11-16 17:30 | Mac & PC
<< 大浜の夕暮れ ラディッシュをありがとう >>