カテゴリ:Mac & PC( 83 )
オリジナルアイコンの作り方
セルシスComicStudioをダウンロードしたところ、アイコンがあまり好みではなく、少し残念な気持ちになっていたが、調べてみると、簡単に変更出来るとのことだったので、早速挑戦してみた。
まずはillustratorでアイコンを作成し、pngファイルにて保存。Icon Composerにてicnsファイルに変換して保存。Icon Composerは、Snow Leopardの場合、インストールDVDのオプションインストール、Xcodeの中に入っている。どこにインストールされたか一瞬迷ったが、HD/Developer/Applications/Utilitiesの中にあった。その後、ComicStudioの「パッケージ内容を表示」し、作成したicnsファイルをResourcesの中のicnsファイルと同じ名前にした後、上書き保存。これで、完了。
割りと簡単だった。
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by yutaka-yamawaki | 2012-02-07 14:01 | Mac & PC
電子書籍リリース
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昨年から少しずつ描いていた4コママンガ『トラフィコ』を電子書籍という形でブクログのパブーでリリースしました。読むのもPDFやePubのダウンロードも無料です。是非、御覧下さい。
作品へはコチラのリンクからお進み頂けます。
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by yutaka-yamawaki | 2011-10-27 11:30 | Mac & PC
Mac mini(late2009)メモリ増設
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Mac miniを導入してから、もうすぐ三年。当初音声出力で不具合があった程度で特に問題もなく快調だったが、ここ最近動作がモッサリしてきた。特にウェブブラウザ、フォトショップ、イラストレーターにエクセルなどと複数のアプリを立ち上げていると、風車が回りっぱなしになり、なかなかスムーズに動いてくれない。対策として、AppStoreでメモリを解放するアプリを入れてはみたが、どうやら物理的にメモりが不足しているようだ。いろいろ検索して、メモリを増設することにした。本体ケースを開けるのが少々難しそうだったが、そのほかの作業はそれほどでもない感じがしたからだ。メモリには相性があるとの情報もあり、現状と同じメーカーのメモリを購入した(SAMSUNG DDR3 1066Mhz SO-DIMM 204pin PC3-8500 1066D3N-4G-S)。ケースを開けるためのスクレーパーも準備。動画を見ながらの慎重な作業。たまっていたホコリも取りながら、約一時間半程度で作業終了。無事、メモリを増設することが出来た。念のため、インストールDVDでApple Hardware Testも行い、約二時間半程度で問題ないことを確認した。メモリ増設後はさすがにキビキビした動きだ。複数のアプリを立ち上げても、風車が回りっぱなしということはない。しばらくは、これで行こうと思う。

参考にしたサイト:
カメラトピック『mac mini (Late 2009) 分解と改造その1 ケースを外す
YouTube"Mac mini (Early 2009) Memory Upgrade"
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by yutaka-yamawaki | 2011-10-24 19:50 | Mac & PC
Adobe Illustrator CS5導入
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Adobe Illustrator CS5を導入。これまでのバージョンよりもパースを使ったイラストを描き易くなる遠近グリッドに期待。絵筆ブラシの筆幅調整や、ウェブ保存時の調整も使えそうだ。CS4では、Mac版もWin版と同じく作業画面全面にグレイの背景を敷かれたが、今回はなくなった。複数のアプリを起動しているときなど、やはり背景のない方が何かと便利だと思う。細かいところでは何故か「パスファインダ」が「パスファインダー」に名称変更された。バージョンが上がっても基本的には同じなので迷うことはないと思うが、新機能についてはAdoveTVのチュートリアルを見て勉強しようと思う。画像はHPのトップイラストを遠近グリッドを使って変形させたもの。
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by yutaka-yamawaki | 2011-05-21 12:23 | Mac & PC
電子出版への道(6)
 電子出版を模索する中、Dreamweaverによるホームページリニューアルも無事完了。引き続き絵本制作へと取り掛かるその前に、まずはコンテンツの充実を目指すべく、4コマ漫画の制作に着手。こちらは毎週の課題としたい。新規にブログを立ち上げ、週末1〜2作程度アップして行く予定。
4コマ漫画ブログ『トラフィコ
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by yutaka-yamawaki | 2010-12-05 22:28 | Mac & PC
Mac mini、音が出ない場合の対処法
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ウェブ閲覧中に突然音が出なくなった。スピーカーのアイコンがグレーになり、キーボードからも操作出来ない。調べると対処法は「音が全くでない」のか、「システムアラートなどは鳴るが他がならない」のかで異なるようだ。今回の状況は、全く音が出ない、システム環境サウンドは「出力装置が見つかりませんでした」、iTunesで曲も再生出来ない。といったところ。
対処法としては下記の通り。

1)接続や設定を再確認する
2)ヘッドホンなどを抜き差ししてみる
3)アプリなど追加後に不具合が発生した場合にはアプリを削除する
4)PRAMをクリアする
5)PMUをリセットする(Macminiの場合
※PMUリセット後はファンが回りっぱなしになるが、電源を落とした後、電源コードを抜いて数分放置すると正常に戻るようだ。

一通り試してみた。一度は正常に戻ったが、今まで通りケーブル類をつなぐと、再び不具合発生。
PMUリセットは最終的な手段で頻繁にすべきではないとの記述もあったので、どうしようかと弱る。
購入直後の今年初めに修理に出したばかりなのに困ったものだ。とにかく、サポートセンターに問合せてみよう。でもその前にもう一度PRAMをクリアしてみようと試したところ、復活!
とりあえず、様子を見ることにしよう。
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-31 14:20 | Mac & PC
電子出版への道(5)
 進まない絵本制作よりもサイトリニューアルをまず先にと着手したものの、今回から使用するAdobe Dream Weaver CS4は今まで使っていたGoliveとまるで違うので、かなり戸惑っている。一体何が出来て、それをどう活かせば良いのか、さっぱり分からない。以前購入した入門書『Dreamweaver CS4マスターブック for Windows & Mac』は一様読了。装丁がサッパリとしていて、本文レイアウトがキレイにまとまっていたので、とても読み易かった。ただこの本だけでは私のやりたいことをすべて網羅している訳ではなかったようだ。そこで、ウェブで検索。最新版はCS5なので情報量が少ない。いろいろ探していくうちに、AdobeTVというチュートリアルサイトを見つける。そしてこちらもAdobeの「GoliveユーザのためのDreamweaver入門ガイド」。これも役に立ちそうだ。
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-30 20:39 | Mac & PC
電子出版への道(4)
 アプリというより、出版に重点を置くのなら、無料で電子書籍を出版出来るサイトがある。「ブクログのパブー」だ。以前、誰もがブログを始めたように、今後は誰もが電子出版をする時代が来るかもしれないと、ある雑誌には書いてあった。近い将来そんな時代が来るかもしれないが、現状はまだまだハードルが高いような気がする。また、電子書籍「Airエア」というのがある。以下の記事が参考になるかもしれない。IT media News記事『「AiR」「パブー」 出版社なし・個人発の電子書籍の可能性
 肝心の絵本の制作については、現在構想中。テーマはあるが、いいなと思っても翌日にダメだなと思ったり、そうした試行錯誤がしばらく続くと思われる。その間は実質何もしていないようなものなので、先にサイトのリニューアルなどに着手して、時間を有効に使おうと思う。
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-24 10:02 | Mac & PC
電子出版への道(3)
 調べていくと、iTunes Store(App Store)でアプリを公開する前に、Mac上で充分なシミュレーションをするともに実際のiPhone/iPadでも問題がないか検証する必要があるようだ。そのためには、やはり有料(年会費¥10,800)のApple Developer Programに参加する必要がある。何とか無料で出来ないかと思っていたが、全世界に発信できるわけだから、それぐらいは支払ってもいいのかもしれない。アプリ開発から公開まではこちらのサイトが参考になるかもしれない。「目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-23 17:33 | Mac & PC
電子出版への道(2)
 iPhoneSDKをダウンロードするために、Apple Developerへ。iPhone/iPad用ということでiOS Dev Centerに進むが、ここから英語になってしまう。気を取り直してApple Developerのトップページに戻り、日本語の説明はないかと「iOSデベロッパプログラムに参加しよう」へ進むと、年会費10,800円とのこと。他に選択肢はないかと調べてみると、登録だけなら無料とのこと。ホッとして「開発を始める」をクリックして進むと、そこから先はやはり英語。もう英語しかないのだと観念して進むことに。ここで、Apple IDを作成するか、持っていればそれを入力して進む。アンケートのような設問があるが、特に難しくはない。会社名を聞かれるが空欄だとエラーになるので、とりあえず名前を入力して進む。何とかようやくiPhoneSDKダウンロードまで辿り着く。ここまでの行程は次のサイトが参考になるかもしれない。
いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎

 かなり時間を掛けてダウンロードしたものは、Macintosh HDの中のDeveloperフォルダの中に入っているようだ。前述のサイトを参考に、フォルダの中のApplicationsに入っているXcode.appを起動してみる。まずはチュートリアルかと「Xcodeをはじめよう」をクリックするが、またしても英語。慣れない作業に消耗気味なので今回はパス。Apple Developerのトップページの「開発ソースについてさらに詳しく」の先にチュートリアルやプログラミングガイドなどiOS日本語ドキュメントがあるので、また次回参照しようと思う。いまさら〜のサイトにも続きがあるようなので、そちらも参照したい。
 果たしてこのような初心者でも電子出版は出来るのだろうか。なかなか道は遠い。
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by yutaka-yamawaki | 2010-10-21 17:41 | Mac & PC