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カテゴリ、修正完了!
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 先日リリースとなりましたiBooksStore絵本「もっとうまくいかないそんなひは」のカテゴリを前作と同じ「児童/ティーン>児童書フィクション」に無事修正完了しました。アップロードするときに使用するiTunesProducerではBICやBISACといった米国の書籍カテゴリしか選択出来ず、いつも迷っていましたが、アップロード後の管理などを行うiTunesConnectではiBooksのカテゴリそのものズバリの「Apple」を選択出来るのです! これで以前のような(おひるねライオンがSFにカテゴライズされたような)カテゴリ違いで苦労することはなくなりました。まだ新作にはラインアップしていないとしても(されるかどうかも分かりませんが)アップロードから公開まで、ほとんど待たなかったのが意外でした。もしかしたら、妻が言う通り、サンクスギビングが関係しているのかもしれません。

 前回の「うまくいかないそんなひは」に続き、うまくいかないときにどうすればいいか、自分なりに学んだことを絵本にまとめた作品です。何かのヒントになれば幸いです。是非ご覧下さい。
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by yutaka-yamawaki | 2014-11-26 08:52 | Mac & PC
電子絵本「もっとうまくいかないそんなひは」リリース!
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iBooksStoreにて「うまくいかないそんなひは」の続編「もっとうまくいかないそんなひは」がリリースされました。リリースされたのはいいのですが、カテゴリがなぜか「職業/技術」に…。前作と全く同じカテゴリに設定したのですが、どうしてこんなことに。タイトル通り、なかなかうまくいきませんね。ぜひご覧下さい。
https://itunes.apple.com/jp/book/mottoumakuikanaisonnahiha/id944770910?mt=11
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by yutaka-yamawaki | 2014-11-25 15:00 | Mac & PC
電子絵本「うまくいかないそんなひは」無料総合で14位!
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これまでiBooks Store児童/ティーン部門のトップ無料ブックで一位を頂いていた電子絵本「うまくいかないそんなひは」ですが、全てのトップ無料ブックのランキングでも、なんと14位になっていました。ありがとうございます。現在、続編を企画制作中です。お楽しみに♪
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by yutaka-yamawaki | 2014-11-19 08:37 | Mac & PC
電子絵本、リリースから一年経ってみて
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 電子絵本をリリースしてから、約一年が過ぎました。当初、有料(100~300円)だった作品も、より多くの方に読んで頂きたいとの思いから、すべて無料にした結果、英語版も含め全作品あわせると、なんと40,000を超えるダウンロードを頂きました。ありがとうございます。頂いたレビューも概ね好評のようで、大変嬉しく思っています。その後も「うまくいかないそんなひは」と「おひるねライオン」はそれぞれのカテゴリーで、無料ランキング一位を保持しています。

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 とは言うものの、無料ですので、当然ながら売上げはありません。多くの方に喜んで頂ければそれで良いという思いもありますが、生きていくためにはやはりお金が必要になってきます。本業のイラストの方が順風満帆なら何の問題もないのですが、未だに不安定で、時に低空飛行を続けることさえありますので、何とかしてこの状況の打開できないかといつも考えているのです。
 そこで今年二月頃、電子書籍としてそれなりに評価をされているのだから、実際に出版もされやすいのではないかと思い、絞り込んだ絵本の出版社10社に作品の売り込みを掛けてみました。それから半年が経ちますが、結果はいずれも梨の礫。現状、出版には至っていません。今は出版業界も厳しいらしく、話題に上っていたり、売れると分かっているものしか、出版しないという話しも耳にします。実際のところ、無料ランキング1位になったくらいでは、それほど評価されないのかもしれません。次回作のプランはいくつもあって300円くらいでリリースしたいなとは思っているのですが、今は好評を頂いている「リルとグランデ」も昨年末 300円でリリースしたときは全く振るわなかったことを思うと、なかなか一歩を踏み出せずにいます。
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by yutaka-yamawaki | 2014-08-05 09:00 | Mac & PC
祝、二冠達成!
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絵本「うまくいかないそんなひは」と「リルとグランデ」をより多くの方に読んで欲しいという思いから、先日無料にしましたところ、「子供/ティーン」トップ無料ブックでそれぞれ1位と4位を獲得することが出来ました。これで「SF/ファンタジー」トップ無料ブックで連続1位更新中の「おひるねライオン」と合わせまして、トップ無料ブック二冠達成となりました。ありがとうございます。
まだダウンロードされていない方は、是非ダウンロードしてみて下さい。すでにダウンロードされた方は、評価ならびにレビューを頂けると大変励みになります。よろしくお願いいたします。
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by yutaka-yamawaki | 2014-02-08 10:13 | Mac & PC
リルとグランデ、新刊リストから外れる
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 iBooksで販売中の絵本「リルとグランデ」のテコ入れのため、表紙を変更してみたり、ブックの説明を変更してみたり、値下げしてみたり、いろいろしておりましたが、先日になってこれまで表示されていた新刊のリストから外れてしまいました。新刊が増え、リルとグランデが押し出される形で載せられなくなったのではなく、他のブックはそのままで、リルとグランデだけが載っていないのです。
 これは一体どういうことなんだろうと思い、iTunes Connectから慣れない英語で問合せてみましたところ、次のようなことが分かりました。

 表紙や値段の変更ではリストから外れることはなかったので、ブックの説明などを含むメタデータを更新したために、リストから外れたのかと思っていましたが、それは違うとのことでした。また、リストや特集するブックはアップルが決めるので、こちらからはどうしようもないようでした。よくよく思い出してみますと、どうもアップデート履歴の記載を追記したことが原因のように思います。それについて明確な回答はありませんでしたが、「バージョンの更新」イコール「新刊ではない」という判断で、新刊リストから外れてしまったのだと思います。新刊のリストに載っていることが重要なプロモーションでもあったので、全く残念な結果になってしまいました。

 思い起こせば、リリースのときも「文字の表示に問題がある」とチケットを切られたり(結局そのまま再チェックでリリースとなりました)、なかなか難産だった「リルとグランデ」でしたが、こうなると何だかかわいそうな気がします。しかし、仕方ありません。発売されなくなったわけではないので、何かのキッカケで人気が出るということもあるかもしれません。価格も100円にしていますので、気になる方は是非ダウンロードしてみて下さい。そして☆をつけて頂けると大変嬉しいです。

絵本「リルとグランデ
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by yutaka-yamawaki | 2014-01-24 12:57 | Mac & PC
有料ブックでもランクイン!
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 現在、iBooksにて三冊の絵本を販売しています。そのうち無料の「おひるねライオン」がSF/ファンタジー部門のトップ無料ブックで1位にランキングされていることは以前の記事でお知らせいたしましたが、その他の二冊「うまくいかないそんなひは」と「リルとグランデ」もランキングしていました。子供/ティーン部門のトップ有料ブックでそれぞれ2位と20位に入っています。売り上げ自体は微々たるものですが、これからももっともっといい作品を作り続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。ご購入方法につきましては、下記リンク記事をご参照下さい。

iBooksで、どうやって本を買えばいいの?
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by yutaka-yamawaki | 2014-01-14 11:40 | Mac & PC
冬休み特別価格!
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冬休み特別価格といたしまして、絵本「うまくいかないそんなひは」を50円にて、「リルとグランデ」を100円にてご利用頂けます。2014年1月10日までの特別価格です。この機会に是非ご利用下さい。
ご購入方法につきましては、こちらの記事をご参照下さい。
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by yutaka-yamawaki | 2013-12-30 09:41 | お知らせ
Kindle版「うまくいかないそんなひは」リリースです
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絵本「うまくいかないそんなひは」がKindleでリリースされました。ぜひご覧ください。
うまくいかないそんなひは
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by yutaka-yamawaki | 2013-12-25 20:39 | お知らせ
絵本「リルとグランデ」についてのセルフインタビュー
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Q:先日リリースされた絵本「リルとグランデ」について、お伺いします。前二作品「うまくいかないそんなひは」「おひるねライオン」に比べ、今回は若干タッチが違うようですが?
A:そうですね。仕上げの段階で、一番イメージに近い輪郭線のない切り絵っぽいタッチにしてみました。あまり洗練され過ぎず、詳細になり過ぎず、どこか素朴な感じが残っているように、マチスの版画などを参考にしながら、注意して描きました。気に入って頂けると嬉しいです。

Q:「おひるねライオン」に続き、今回もサバンナが舞台になっていますね。
A:どの作品にも根底には「どうやって生きていくのか」というテーマがあります。日々を精一杯生きているサバンナの動物たちの映像などを見ると、ついつい引き込まれてしまいますが、そこには人間が忘れがちな大切な何かがあるような気がしています。また「おひるねライオン」が好調ですので、同じサバンナを舞台にした作品にしたいという気持ちもありました。

Q:サバンナに行かれたことはあるんですか?
A:残念ながらまだ行ったことはないのですが、制作にあたり、随分と調べました。実際に行ってみると、また新たな作品が生まれるかもしれませんね。

Q:今回はチーターが主役ですが、その理由は?
A:何かの記事で「チーターは最も美しい動物」というのを読んでから気になり始め、いろいろと生態を調べているうちに、どんどん惹かれてしまったのです。例えば、一番足の速い動物といっても短時間しかスピードを維持出来なかったりとか、狩りの成功率は高くても力が弱いので、ライオンなどに獲物を横取りされたりとか。ライオンなど大抵のネコ科の肉食動物は夜行性だそうですが、横取りされたくないので、チーターは朝や昼間に活動するそうですよ。群れるオスと違い、メスは一匹で子育てをし、子供たちに狩りを教えるそうです。運悪く、狩りを教わる前に母親を亡くしてしまった子供のチーターの生き残る確率は、かなり低いそうです。作品ではリルの生い立ちについて詳しく描いてはいませんが、狩りをしっかり教わる前に母親を亡くしたという設定です。

Q:ガゼルも出て来ますね。
A:これも何かの記事で「ガゼル(チーターのエサ)」というのを見て、「え〜、そんな!」と思ったのがキッカケです。優雅で美しく、チーターと同じかそれ以上に足の速いガゼルがエサとしてしか認識されていないのは、あまりに残念だなと思ってしまったのです。

Q:話が進むにつれ、リルは他の動物から狩りを学ぶわけですが…。
A:Youtubeでこんな映像がありました。ヒョウが倒したヒヒを木陰まで運んでいるとき、ヒヒに赤ちゃんがいることに気づいたんですね。そこへ獲物を横取りしようとハイエナがやって来たんです。普通なら倒した獲物を守るのが先でしょうが、ヒョウはヒヒの赤ちゃんを守ることを優先したのです。そういうこともあるので、こうしたことも全くないとは言えないかもしれませんね。

Q:最後に、今後の予定についてお聞かせください。

A:現在は英訳版とKindle版を進めつつ、次回作の構想を練っているところです。2ヶ月に1〜2作品ずつくらいリリース出来ればいいなと思っています。よろしくお願いします。

iBooks「リルとグランデ
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by yutaka-yamawaki | 2013-12-15 09:55 | お知らせ