
妻がPhotoshopで「滑らかな線が描けない、点線になってしまう」と嘆いて、もう一年近くになるだろうか。iMacのメモリが少ないからだとか、タブレットが古いからだとかその原因をいろいろと探っていたのだが、結局分からず。すっかり諦め、そのタッチを活かす絵を描けば?となだめたりしていたのだが、つい先ほどその謎が突然解けた。Photoshopの設定だった。ブラシの設定ウィンドウから、「ブラシ先端のシェイプ」を選択。その中の「間隔」が何故かオフになっていたのだ。間隔にチェックを入れ、パーセンテージを小さくすると、今までの苦労がウソのように滑らかな線が描ける。パーセンテージを大きくすると、間隔は開く。「シェイプ」にチェックを入れると、タブレットの筆圧に応じた線になる。その両方にチェックを入れると、筆圧に応じた点線が描けたりする(上画像)。また、そのメニューごとにさらに細かい設定もできる。Photoshop、奥が深い。