トリック&ユーモア展
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雨が降ったり、止んだりの中、横須賀美術館へ。トリック&ユーモア展。トリックアート寄りの作品も興味深かったが、リアルな作風の上田薫氏の「なま玉子Q」や「スプーンのジャム」、伊庭靖子氏の作品、高松次郎氏の「赤ん坊の影No.387」なども強く印象に残った。テーマパーク的な要素を期待してか、子供連れも割りと多かったが、騙し絵など小さい子供にはちょっと難しい作品も多い。とはいえ、幼い頃からアートに触れるという意味では、良いキッカケになると思う。11月6日まで。
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by yutaka-yamawaki | 2011-10-15 22:07 | Art
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