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IllustratorCS5、Yosemiteでの不具合
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10月中旬にリリースされた新しいMacOSのYosemite。普段使っているIllustratorCS5での不具合があるとのレビューを読み、導入を見送っていたのですが、妻が導入し、IllustratorCS4が無事に起動しているのを見て、サブ機に導入してみました。フォルダやアイコンの色がiOSっぽく、平面的で、ちょっと派手になりました。IllustratorCS5はjavaをインストールしたのちに、ようやく起動できましたが、レビュー通り、フォントのプレビューが出来ません。ただ、アクセシビリティから透明度を下げるにチェックを入れると、以前のようにフォントのプレビューは見ることが出来ます。
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ざっと使ってみましたが、IllustratorCS5から導入された遠近グリッド関係のショートカット(shift+Pやshift+v)、シンボルスプレーツールのショートカット(shift+s)などが反応しないようです。IllustratorCS6では問題ないとのことなので、あまり好みではないのですが、Yosemiteを使うなら仕方ないかなと思っています。IllustratorCS4は問題ないかと思っていましたが、起動時に「プラグインの読み込みエラーです。PhotoshopImport.aip」とのメッセージが表示されます。PSDファイル用プラグインに対応していないために出るようです。タブレットintuosについては、ドライバーをアップデートすれば問題なく使えるようです。PhotoshopCS4も問題なさそうです。
とはいえ、それほどYosemite自体に魅力を感じていないので、メイン機に導入するにしても、もう少し様子を見ようと思います。

追記:2014年11月6日
PhotoshopCS4では、新規作成や保存などアプリケーションのショートカットは大丈夫なようですが、移動や選択などツールのショートカットが反応しないようで、これでは作業効率が落ちてしまいそうです。
# by yutaka-yamawaki | 2014-11-06 18:00 | Mac & PC
さよならiPhone5
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これまでiPhoneは、3G、4S、5と使ってきましたが、やはり5がキリッと洗練されていて一番良かったように思います。最初手にしたときはズッシリと重く感じていた6Plusもようやく手に馴染み、初期化した後にはいろんな国の言葉で愛想を振りまく5ともお別れのときです。
# by yutaka-yamawaki | 2014-11-04 10:35 | Mac & PC
駆け足の帰省
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 長年C型肝炎の闘病を続けてきた父でしたが、10月に症状が急変。腹水が溜まり、自力での歩行もままならなくなるほど痩せ、先日入院したとのことで、急遽、深夜バスと特急電車を乗り継いで実家に帰省してきました。迎えにきた長兄の車に乗り、まずはホームでお世話になっている母の元へ。私を見ると、ベッドに横になっていた母は眉を上げ、ちょっと驚いたような表情をしました。認知症のため、やはり会話は成立しませんでしたが、手を握り、体をさすると穏やかな笑顔になり「ありがとう、おおきに…」と小さくつぶやいたので、少し救われた気がしました。

 その後、父のいる病院へ。相部屋のカーテンが開いたベッドに横たわる痩せ細った老人が随分と険しい表情をしているなと思っていたら、それが父でした。ちょうど義姉が昼食の世話をしているところで父は上半身を起こしていましたが「スッキリせん」とつぶやきました。最初は意味が分かりませんでしたが、どうやら背中におかれたクッションの具合が悪いようで、義姉とクッションの位置を変えたり、めくれあがっていた肌着を直したりしたところ、父は「病人の気持ちになって世話をせんにゃあ」と小言を言いましたが、どうやら改善したようでした。深夜バスと特急で来たなどとひとしきり話しをすると、父は絞り出すようなか細い声で「よう来たなぁ」と何度も言いました。ふくれたお腹に、骨と皮だけの手足。そんな素人目にももう長くはないような状況なのに父は、妻や義母は元気か、仕事はどうだ、うまくいっているのか、体に気をつけてな、と人の心配ばかり。葬式のときには、退職後に母と旅行した写真をみんなに見て欲しいから、デジカメの写真をプリントアウトしておいてくれと父が言うので、どこが一番良かった?と私は聞いてみました。しばらく考えたあと父は「どこも良かった。あのときが最高だった」とつぶやきました。仕事一筋で、私が中学生になるころには単身赴任もした父とは他の兄弟に比べ交流の少なかった私は、若い頃そんな父を理解出来ず、サラリーマンにだけは決してなるまいと絵で食べて行く道を目指したわけでしたが、月日だけがいたずらに流れたことに、なんだか申し訳ないような気持ちがしていました。

 不意に「48年、よう、もったわ」と父が言いました。48年前に胃の手術の際に輸血した血のせいでC型肝炎になり、インターフェロン療法ではなく、食事や生活の見直しなどで体調を改善。阪神大震災の際にも、虫の知らせか普段浴びていたシャワーを止めたので崩れ落ちた浴室に入ることなく、命拾いした父でした。そんな父をどこか永遠に生きて行くように思っていましたが、目の前の姿を見ると、やはり人はいつか死ぬのだなと思い知らされます。

 「それじゃ、また来るわ」と病室を後にし、久しぶりの実家へ。散らかりの放題の書斎を整理し、父の使っていたデジカメを見ると、ずっと昔に私が贈った冴えないコンパクトデジカメでした。512MBのSDカードを抜き取り、パソコンに取り込むと、二千数枚の画像がそこに入っていました。名所であろういろんな場所で昔のままの姿でにっこりと笑う父と母。画質がそれほど良くないようでしたが、きっとパソコンに残せると知らず、いっぱい思い出を撮りたかったのでしょう。構図的にも平凡で、おそらく誰の興味も惹きそうもない写真の数々でしたが、それが父の最高の時間を記録したものなのでした。私はもっといいカメラを贈り、よく説明しておけば良かったと改めて後悔しました。
 
 兄夫婦と今後や各自の健康管理などについて話しをした後、駅まで送ってもらいました。降り出した雨は本降りになりましたが、桜木町につくと、とても静かな夜明けでした。
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# by yutaka-yamawaki | 2014-11-04 10:22 | 暮らし
窓外のイチジク
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たぶんイチジクだと思うのですが、今年もつけた実が熟してきました。いつも見掛けるタイワンリスや小鳥たちが食べに来ている様子を見たことはないのですが、好みがあるのかもしれませんね。
# by yutaka-yamawaki | 2014-10-30 09:08 | 暮らし
ウフィツィ美術館展へ
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イタリア、フィレンツェのウフィツィ美術館所蔵の(アドビIllustrator10までを使ったことがある方には「ヴィーナス誕生」で馴染み深い)ボッティチェリをはじめとするルネサンス期の作品の数々を鑑賞しました。子供の頃はボッティチェルリと習った気がしましたが、日本語化する際にいろいろな表記があるようで、いずれにせよ、これは本名ではなく「小さな樽」という意味のあだ名なんだとか。才能があればパトロネージ(援助)された環境を若干羨ましく思いつつ、音声ガイドを聞きながらの鑑賞でしたが、この音声ガイドが指定の数字を押す従来のものではなく、音声ガイドシートの画像をタッチペンで触れるという目新しいもので、仕組みはどうなっているのか、非常に気になっていました。帰宅後調べてみると、予想していた特殊なコーティングではなく、目に見えない微細なドットがプリントされており、タッチペンがそれを読み込んでいるのだそうです。マクロ撮影してみますと、何と網点よりも小さな点が見えました。すごい時代になったものですね。ちなみにナレーターはドカベンなどで有名な田中秀幸さんでした。
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# by yutaka-yamawaki | 2014-10-30 00:12 | Art
夏の終わり
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# by yutaka-yamawaki | 2014-08-31 20:42 | 暮らし
青いミツバチ
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ミツバチといえば、黄色やオレンジ色かと思っていましたが、先ほど青いミツバチを見掛けてビックリしました。調べてみると、ルリモンハナバチといって、場所によっては絶滅危惧種にも指定されている珍しいハチだそうです。「幸せを呼ぶ青いハチ」と言われているそうで、どんな幸せを呼んでくれるのだろうと、ちょっとワクワクしています。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-28 15:34 | 暮らし
気になるモニターのドット欠け
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朝、モニターの電源を入れると、今までなかった黒い点が画面中央にあるのに気づき、愕然としました。他にもないかとよくよく見てみると、輝点が2点ほどと同じく黒点が3点ほどあります。別にドット欠けがあるからと言って、何も問題はないとは思うのですが、画面中央では作業中にどうしても気になるので、すっかり意気消沈してしまいました。そういえばと、気を取り直し、カスタマーサービスに問い合わせてみると、3年間のプレミアムパネル保証に入っていたので、モニターを交換して頂けるとのこと。嬉々として、後日届いた代替品をセッティングしましたが、代替品にもドット欠けが…。しかし、今回は左上の方で、それほど気になる位置ではなく、またウィキペディアによると、「場合によっては、数オングストローム(一億分の1cm・分子レベル)というサイズの異物でもドット落ちにつながる」そうですし、「ドット落ちや異物混入を完全に除去するのは現在の最高水準にあるクリーンルームをもってすら不可能」らしいので、こちらで様子を見ようと思っています。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-28 15:24 | Mac & PC
多田建築設計事務所様 内観イメージイラスト
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数々の受賞歴があり、洗練された美しい建築を手掛けられる多田ご夫妻から建物の内観イメージイラストのご依頼を頂き、昨日、無事納品となりました。図面と模型を元に、出来るだけ正確に再現しつつも、絵的にも満足出来るものを目指しました。実際はA3サイズなので画像では細かいところまで見えませんが、ワインのおつまみ等まで描き込んでいます。建築家様からご依頼を頂くということはあまりないのですが、「イメージ通り」とご満足頂けたようで、ほっと胸を撫で下ろしています。

多田建築設計事務所
http://www.arttada.com/
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-26 16:15 | お知らせ
ローラさんのブログに登場!
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友人のNaoさんが作るロー・ココナッツ・クッキーがローラさんのブログで紹介されています!
ちなみロゴアイコンは私のデザインです(笑)

NaoさんのFacebook
https://www.facebook.com/Remember.The.Lemon
ローラさんのブログ
http://ameblo.jp/rolarola/entry-11915347909.html
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-26 13:19 | お知らせ
残暑お見舞い申し上げます
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# by yutaka-yamawaki | 2014-08-21 10:02 | お知らせ
ツピダンサス
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ツピダンサスの新しい葉っぱは三兄弟かと思っていたら、四兄弟になりました。

八日前の様子
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-17 09:09 | 暮らし
夏の茄子のサンドイッチ。
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ほんとは焼いてマリネしたら美味しいんですけど、暑いので、塩揉みした茄子でサンドイッチ。茄子は塩揉みした後、水洗いして、ぎゅっと水気を切ってオリーブオイル。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-15 11:39 | 暮らし
ホームページ、リニューアルのお知らせ
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 15回目となるホームページのリニューアルがようやく終わり、さきほどリリースいたしました。前回のリニューアルが2010年でしたので、かれこれ4年振りになります。多くのクライアントがお盆休みで時間が出来たのもありますが、キッカケは、iPhoneで見たときにサイト上部のメニューがちょっと小さくて操作しづらいのでは?と思ったことでした。
 Illustratorで大まかなデザインを考えて、それからDreamweaverで作業という手順で進めましたが、もう分からないことばかり。そのたびに検索検索です(笑)。作品集の表示には、クリックで拡大表示のウインドウが開くyoxviewというjQueryのプラグインを使っています。これだと一つ一つページを作らなくても良いので、200点以上の画像の掲載もそれほど苦ではありません。サムネイルも画像を縮小して配置しているだけですので、新たな作業も発生せずに済んでいます。
 制作の過程のページでは、不規則なテーブルの配置と罫線に悩まされました。1pxの罫線でテーブルを囲んでいるのですが、罫線の重なっている一部が2pxになってしまい、どうしてもそれが気になってしまうのです。border-collapse: collapseでも、なぜかうまくいかず、スタイルを指定し直したり、border-style: noneで消してみたり、試行錯誤でなんとかそれなりになりました。個人的に密かな見所だと思っています(笑)。
 前回のバージョンでは、DreamweaverもCSSもさっぱり分からず、空間を保持するために、真っ白な画像を置いてみたりしましたが、お陰でそのときよりは成長した感じです。ロゴマークもキンモクセイに三日月から、丸にyyに変更。心機一転、今後ともよろしくお願いいたします。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-15 06:50 | お知らせ
自然と野生ラン
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富貴蘭セレクトショップ東海園様の広告イラストを担当させて頂いておりますが、本日発売予定のエスメディア「自然と野生ラン」2014年9月号掲載分のイラストは、雰囲気があって、我ながらかなり良い出来だと思っております。また、本誌特集記事内でもこれまでの作品を掲載して頂いていますので、この機会に是非、お買い求め下さいませ。

エスメディア

富貴蘭セレクトショップ・サムライオーキッド東海園
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-12 08:29 | お知らせ
LINEの分配金確定、意外に売れていた国とは…
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 LINEスタンプの売上げ分配金が確定し、エクセルファイルで詳細を確認してみました。100円で売って50円の利益のハズですが、端数が出ており、その理由がやっぱりよく分かりません。為替でそうなるのかと思いましたが、日本の売上げでも端数が出ています。社内割引など、どこかで安く買う方法があるのかもしれませんね。売上げ(Sales)の合計は約26,000円で、約半額が分配金(Return)となり、源泉税(Withholding Tax Amount)を引かれた残りが振り込まれることになります。振込手数料は一律540円と高めです(涙)。

 売れた国(Country of Sale)を見ると、実に興味深かったです。売上げごとに並び変えてみたところ、なんと売上げ1位は、台湾でした! クウェート、スイス、コスタリカ、チェコなどでも一人か二人買った人がいるみたいで、一体どこで知ったのか気になります。そんな異国の地でも、楽しく使って頂けているのかと思うと、売上げはともかく、やって良かったかなとも思っています。

関連記事
iPhoneでLINEスタンプを検索する方法
LINEスタンプ
LINEスタンプがリリースされました
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-11 12:56 | Mac & PC
振り返るホームページの足跡
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ブログを始めたのは2004年の夏でしたが、ホームページを始めたのは更に古く2001年の12月。随分と月日が流れたものです。お盆休みのクライアント様が多いので、思い立ってホームページのリニューアル作業を進めています。ちょっと気分転換に過去のホームページのトップページを集めてみました。新ホームページ(ver.15)の公開は8/18を予定しています。お楽しみに。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-10 17:52 | Mac & PC
おにぎり、何が違う?
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食べかけですが、美味しかったのでパチリ。熊本の無農薬自然栽培の玄米と和歌山の無農薬有機栽培の梅干し。体中の細胞が歓喜に沸き、飛び上がり、着地してため息が出そうな味。冷ご飯なのに…。コンビニのおにぎりと何が違うんでしょうね。一言でいえば、愛かもしれませんねw

ちなみに梅干しは三尾農園さんから買っています。
http://www13.plala.or.jp/mio-noen/index.htm
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-10 09:42 | 暮らし
成長のスイッチ
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先だってのツピダンサスに続き、トウダイグサにも成長のスイッチが入ったようです。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-10 07:06 | 暮らし
ツピダンサス
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成長を続けています。

四日前の様子
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-09 13:45 | 暮らし
iPhoneでLINEスタンプを検索する方法
iPhoneでLINEスタンプを検索する方法が見つかりましたので、お知らせいたします。スタンプショップを表示させた後、下へドラッグすると検索メニューが表示されます。そこに「カレンちゃん」または「リッチー」とご入力下さい。下記、画像ご参照下さいませ。
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# by yutaka-yamawaki | 2014-08-05 19:09 | Mac & PC
ツピダンサス、再び
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先日からまた鉢植えのツピダンサスが成長モードに入りました。自分ではどうしようも出来ない環境にいながらも、健気に育つ姿を見るたびに、元気を貰えます。実は小さな葉は4月末頃からあったのですが、3ヶ月以上ずっとそのまま。鉢の土を変えてから成長がストップしてしまったので、土が合わなかったのか、それとも寿命なのだろうかといろいろ心配したところでした。小さな芽を伸ばす前に、根が随分と伸びていたので、充分水を確保できる環境を整えてからというツピダンサスなりの戦略なのかもしれません。勉強になります。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-05 09:45 | 暮らし
LINEスタンプ
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 前回の投稿に続き、こちらも地味な話題で恐縮なのですが、6月末にリリースしたLINEクリエイターズスタンプ「それいけ!カレンちゃん」の売上げ(分配金額)が、何とか10,000円を超えました。LINEスタンプでは10,000円を超えないと売上げが支払われないので、とりあえず第一関門は突破したという感じです。スタンプ価格は100円、50%の利益なので分配金額は50円のはずなのですが、売上レポートをみると¥37や¥51などの端数が発生しています。源泉徴収税+復興特別税10.21%を引いたとしても、計算があいません。海外でもリリースされているので、為替レートでそうなったということなのかもしれませんが、詳細は確認出来ません。振り込まれるときに明細を見るとこができるという話しを見た記憶もありますので、詳細が分かりましたら、またお知らせします。
 それにしてもリリース当時は約2500点だったクリエーターズスタンプも今や6869点! ウェブのLINESTOREでは検索できますが、iPhoneのLINEからは未だに検索が出来ないようなので、下克上的に売り上げが突然アップするのは、ほぼ絶望的な気もします。現状では、誰かから送ってもらったスタンプを購入して、口コミ的に売上げを伸ばすというのが一番現実的なのかもしれません
(追記:iPhoneでも検索する方法がありました。コチラをご参照下さい)
 友人の間では、作者名義のリッチー・マウンテンサイド(私の名前の英訳です)が「じわじわ来るw」と評判なようです。

LINEスタンプがリリースされました

# by yutaka-yamawaki | 2014-08-05 09:34 | Mac & PC
電子絵本、リリースから一年経ってみて
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 電子絵本をリリースしてから、約一年が過ぎました。当初、有料(100~300円)だった作品も、より多くの方に読んで頂きたいとの思いから、すべて無料にした結果、英語版も含め全作品あわせると、なんと40,000を超えるダウンロードを頂きました。ありがとうございます。頂いたレビューも概ね好評のようで、大変嬉しく思っています。その後も「うまくいかないそんなひは」と「おひるねライオン」はそれぞれのカテゴリーで、無料ランキング一位を保持しています。

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 とは言うものの、無料ですので、当然ながら売上げはありません。多くの方に喜んで頂ければそれで良いという思いもありますが、生きていくためにはやはりお金が必要になってきます。本業のイラストの方が順風満帆なら何の問題もないのですが、未だに不安定で、時に低空飛行を続けることさえありますので、何とかしてこの状況の打開できないかといつも考えているのです。
 そこで今年二月頃、電子書籍としてそれなりに評価をされているのだから、実際に出版もされやすいのではないかと思い、絞り込んだ絵本の出版社10社に作品の売り込みを掛けてみました。それから半年が経ちますが、結果はいずれも梨の礫。現状、出版には至っていません。今は出版業界も厳しいらしく、話題に上っていたり、売れると分かっているものしか、出版しないという話しも耳にします。実際のところ、無料ランキング1位になったくらいでは、それほど評価されないのかもしれません。次回作のプランはいくつもあって300円くらいでリリースしたいなとは思っているのですが、今は好評を頂いている「リルとグランデ」も昨年末 300円でリリースしたときは全く振るわなかったことを思うと、なかなか一歩を踏み出せずにいます。
# by yutaka-yamawaki | 2014-08-05 09:00 | Mac & PC
夕暮れの森戸海岸
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# by yutaka-yamawaki | 2014-08-03 20:02 | 暮らし
花火
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明日かと思っていたら、花火の音がする。鎌倉かな。花開いた後に光が舞う花火は、写真にすると軌跡がちょっと面白い。
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# by yutaka-yamawaki | 2014-07-23 20:14 | 暮らし
森戸海岸レストラン、エスメラルダ
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妻に誘われ、葉山森戸海岸のレストラン・エスメラルダへ。メニューを見ながらボソボソ独り言をつぶやいた私に「それはねぇ…」と説明を始めるご主人が楽しい。穴子の天ぷらは肉厚でジューシー。特製エスメラルダスープは予想以上のボリューム。4人くらいでシェアするのが良いかも。楽しくて美味しいひとときでした。
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# by yutaka-yamawaki | 2014-07-18 10:20 | ソト食
未来のチケット
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ディジョン、ボーヌ、そしてパリの旅も終わり、帰国の途につこうとしていた私たちを思わぬアクシデントが襲いました。アパートのチェックインのときに、朝の便に乗るためチェックアウトを7時半に設定していましたので、7時過ぎには荷物を持ってアパートの前で待っていました。ところが、約束の時刻になってもオーナーさんが一向に現れないのです。「夜の7時と間違えてない?」「それはないよ」などと妻と話しながら、オーナーさんにメールを送りましたが返信はありません。電話を掛けても留守電です。どうしよう。サービスを提供していたHouseTripにもメールと電話をしましたが、同じく連絡が取れません。さぁ、困った。そうしているうちにどんどん時間だけが過ぎていきます。空いていた道路にも段々と車が増えていきます。まずい、このままでは飛行機に間に合わない。鍵をアパートの部屋に置いて出てしまおうかとも思いましたが、それは無責任な気がして、ひたすら連絡が来るのを待っていました。

タクシーで空港まで1時間とすると、ついにもう間に合わないという時刻になりました。仕方ない。今の便をキャンセルして次の便を予約しようということで、WiFiの使える部屋に一旦戻ることにしました。帰ってくるはずのなかった部屋でバタバタと手続きを行っていると、オーナーさんが駆け込んで来ました。「本当に申し訳ない、今朝の6時まで仕事をしていて、少しだけ眠るつもりが起きられなかったんだ」というようなことを言いました。お詫びに宿泊費を無料にするよというような申し出を受けましたが、それよりも空港に行くことが先決だからと私たちは部屋を後にしました。

オーナーさんが呼び止めたタクシーは事情を説明してもらっていたのか、40分も掛からず、シャルル・ド・ゴール空港に着きました。

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直前のキャンセルと再予約で手数料は掛かりましたが、何とか日本に帰ることが出来そうで、私たちは安心しました。ようやくHouseTripからも連絡が入り、また何かあったら知らせてくれと電話は切れました。安心すると、お腹が減るものです。空港内のカフェで、何か少し食べることにしました。今回の旅ではあまり高級な料理は食べませんでしたが、何を食べても美味しかったのがとても印象的でした。写真右上のパンも1ユーロもしないくらいでしたが、滋味があり、美味しかったです。街並も統一感があって、美しかったです。窓辺に飾られている赤いゼラニウムを良く見掛けましたが、手入れが簡単で、魔除けの意味もあるそうです。

いろいろあったけど、いろんな人に助けられて、楽しかったよ。
さようなら、パリ!

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日本に着いてしばらくして、オーナーさんからメールが届きました。チェックアウトに遅刻したことで余分に支払うことになった費用を知らせてくれと連絡を受けていましたので、その賠償メールだろうとメールを開きました。読むと、次回パリに来たとき、今回のアパート6泊分の宿泊費を無料にするというものでした。金額的には支払った費用の数倍になりますが、またパリに行かなければ何の賠償にもなりません。それに違う場所に泊まりたい場合にも、何の役に立ちません。こんなのありなの?と私は腹を立てましたが、妻はまたパリに行くキッカケが出来たとまんざらでもない様子でした。私たちは話し合い、未来のチケットを手に入れたということで納得することにしました。

フランス旅行記Paris'14
1:パリへの旅
2:長かった初日
3:ほろ酔いのディジョンとボーヌ
4:パリの土曜の長い夜
5:パリの日曜日
6:教会のコンサート
7:パリ最終日
8:未来のチケット


長文、最後までご高覧頂き、誠にありがうございました。
書かないとどんどん忘れていってしまうということもありますが、これからパリへご旅行される際、何かしらのお役に立てばと思い、書き記したものです。価格、場所、リンクなど2014年7月現在のものです。また今回、HouseTripでアパートを探しましたが、同様のサービスでAirbnbというものもございますので、ご参照下さい。

それでは良いご旅行を! 
Bon voyage!
# by yutaka-yamawaki | 2014-07-16 11:39 | Paris'14
パリ最終日
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パリ滞在も今日が最後。昨日のうちに予定を立てていたので、朝から出発です。まずはオーナーさんおすすめのロマン派美術館へ。幼稚園か小学生低学年くらいの子供たちが見学に来ていましたが、騒ぎ立てる子どもが一人もいないのに感心しました。ひっそりと佇む中庭のカフェも良心的な価格で、のんびり出来そうです。カルメンなどを作曲したビゼーの家を見た後、スーパーMonoprixでソーイングキットを購入。借りていた部屋の傘の布が日曜の暴風雨でほつれて外れてしまったのを直そうと思って買ったわけですが、これが6.75ユーロ(約950円)しました。その後、ノートル・ダム大聖堂辺りで全く同じ傘が売られているのを発見。それが5ユーロ(約700円)でした。後の祭りとはいえ、6.75ユーロのソーイングキットを買って、5ユーロの傘を直す私たちって…。

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メトロに乗って、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅まで。ルーブル美術館の最寄り駅なのですが、地下がショッピングモールになっていて驚きました。火曜日はルーブル美術館は閉館日だと思いますが、すごい人出でした。私たちはルーブル美術館には行かず、隣の装飾芸術博物館へ向かいます。

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装飾芸術博物館は、モードテキスタイル博物館、広告博物館と合わせ、一人9.5ユーロ(約1330円)の入場料ですが、チケット売り場に行くと、入っていいよと通されました。キョトンとしながらも、妻が他のスタッフらしき女性に訊ねると、チケットシステムがダウンしたかなにかで、今日は無料になったのだとか。システムダウンしたのに、閉館せずに入れちゃうというのが凄いなと思いました。

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メトロに乗って、サン・ポール駅で下車。ガイドブックで気になっていたレストランcruへ行きました。ランチは、メインが魚のソテーで、前菜のサラダかデザートのイチゴのスープを選べて19ユーロ(約2600円)です。ガイドブックの記事を読む限りではローフードのお店かと思っていましたので、メインが魚のソテーなのにビックリしました。また、炭酸水のハーフボトルを注文したつもりが、運ばれて来たのは1リットルのサンペレグリノで7ユーロ(約980円)。ちょっと失敗したかなと思っていると、突然の大雨。しばらく雨宿りさせて頂きました。

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雨も上がり、サン・ルイ島へ。ジェラートやチョコ、クレープなど甘いものを扱うお店が目につく可愛い場所でした。しばし散策した後、ノートル・ダム大聖堂へ向かおうと、地図を見ていると、フランス人のおじさんが話し掛けて来ました。友人が日本語の教師をしているとかで、ノートル・ダム大聖堂までご一緒しました。話し好きな方で、私たちが入場を待つ長蛇の列に並ぶまで、楽しそうに喋っていました。思ったより列が進むのが早くてホッとしていると、遠目に先ほどのおじさんがまた別の日本人に話し掛けているのが見えました。

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ノートル・ダム大聖堂の中は、フラッシュを使わなければ撮影OKでした。ISO感度を上げ、静音モードで撮影していると、ミサが始まり、とても美しい賛美歌が聞こえて来ました。

その後は、オデオンからマビヨン辺りを散策。妻はAroma Zoneというお店が凄かったと言っていました。時刻は19時を回り、ポツポツとまた雨が降り始めました。そろそろ食事にしようかと良さげなお店を探しますが、探し始めると意外とないものです。仕方ない、アパートのある方向に進みながら探そうということになり、リュ・デュ・バック駅方向へ歩きました。後から考えると、アパートに帰るにはメトロに乗りメトロは均一料金なので、この判断は間違っていたのかもしれません。適当に入ったブラッサリーLe Gevaudanが、何だか切ないパリ最後の晩餐となりました。

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手前がクロック・ムッシュ(フランス風トーストサンド)。目玉焼きが乗っているので、クロック・マダムというそうです。田舎風パンを使っているので、レシートにはmadame campagne(マダム・カンパーニュ)とありました。サラダがついて10ユーロ(約1400円)です。妻は奥のクレープを頼んだのですが、右手のパンもクロック・ムッシュについてきたのでしょうか。クレープは6ユーロ(約840円)、グラスワインは3.5ユーロ(約490円)でした。



フランス旅行記Paris'14
1:パリへの旅
2:長かった初日
3:ほろ酔いのディジョンとボーヌ
4:パリの土曜の長い夜
5:パリの日曜日
6:教会のコンサート
7:パリ最終日
8:未来のチケット
# by yutaka-yamawaki | 2014-07-16 10:20 | Paris'14
教会のコンサート
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パリ滞在も残すところ後2日の月曜日。無駄がないよう、午前中はネットとガイドブックを参考にじっくり予定を考えます。先日立ち寄ったマドレーヌ寺院で20時から行われる弦楽奏をネットで予約しましたので、妻の希望のチョコレート博物館からマドレーヌ寺院を結ぶルートを歩きつつ、名所を観光しようというプランを立てました。マルシェで買った果物とヨーグルト、それにコーヒーの簡単な朝食を済ませたら、お昼過ぎに出発です。メトロに乗って、乗り換えて、ストラスブール・サン・ドニ駅で下車。怖かったメトロも、このころになるともう余裕です。降りるときに自分で開けるドアにもすっかり慣れました。チョコレート博物館では、チョコの歴史や栄養などを学びながら、ちょっとした試食やチョコ作りのデモンストレーションを見学することができます。

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活気のあるモントルグイユ通りを経て、パッサージュ・デュ・グラン・セールへ。パッサージュとは古いガラス屋根のアーケードのことだそうです。他にもいくつかありますが、ここパッサージュ・デュ・グラン・セールでは「地下鉄のザジ」のロケが行われたそうです。アパレルやアンティークショップ、デザイン事務所などが軒を連ねていました。

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気がつくと、15時過ぎ。両替のために立ち寄った銀行でフランス語が通じず「はぁ?」と言われ、通りではハトが車に引かれるところ目撃してしまい、何だか意気消沈。そろそろお腹も空いてきたので、カフェで一息つくことにしました。お店は、Le Pain Quotidien。記事を書くのに調べてみたら、日本にも店舗があるようです(ル・パン・コティディアン)。シンプルな内装で、気さくな雰囲気でした。サラダプレートのようなメニューを注文しましたが、手元に残っているレシートを見ると14.8ユーロ(約2,000円)でした。

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当初のプランでは、このあとパレ・ロワイヤルを通って、ルーブル美術館辺りまで歩こうと思っていましたが、メトロに慣れて来たこともあって、コンコルド駅まで行き、昨日諦めたオランジュリー美術館に再挑戦してみようということになりました。オランジュリー美術館に着いたのは17時前。並んでいる列も昨日よりは少なく、今度こそと思いましたが、チケットを事前に購入していなかったため、手前で入場を打ち切られてしまいました。一緒に並んでいたバックパックを背負った日本人の女性は、今日しかチャンスがなかったのに…と、とても残念そうでした。昨日の第一日曜は無料拝観日で混み、月曜日は翌日の火曜が休館日なので混んでいるようでしたが、開館直後は空いているという情報もありましたので、ご覧になりたい方は朝イチに行くと良いかもしれません。

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その後は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会に行ったり、Henri Le Rouxでチョコを買ったり(アンリ・ルルー。このお店も日本にあるんですね)、フォションで軽く食事をして、マドレーヌ寺院へ向かいました。購入したeチケットはプリントアウトしなくても、PDFをiPhoneで見せると入場出来ました。教会で行われるコンサートは初めてでしたが、とても素晴らしかったです。アンコールになって、バイオリンのソリストの方がメンバーの一人が今日が誕生日で二十何歳になると冗談っぽく言うと、会場からはハッピーバースデーの歌が始まりました。私も一緒に歌おうと思いましたが、歌詞がフランス語! 手拍子と笑顔でお祝いしました。



フランス旅行記Paris'14
1:パリへの旅
2:長かった初日
3:ほろ酔いのディジョンとボーヌ
4:パリの土曜の長い夜
5:パリの日曜日
6:教会のコンサート
7:パリ最終日
8:未来のチケット
# by yutaka-yamawaki | 2014-07-16 08:07 | Paris'14